中学受験は年々増加
中学受験は「あえて」公立の学校に行かず私立などの学校へ進学することです。昔は中学受験は少なかったのですが最近は大都市だけでなく地方の都市でも私立などへの中学への進学が増加しています。
この理由はさまざまですが、一言でいえば可愛い我が子のことを考えればできれば私立の中学へ行かせた方がよいという親御さんの気持ちになるのではないでしょうか。
確かに昨今の世の中を見渡していると、子どもが通う学校の問題も浮き彫りになってきています。単に「将来有利」といった打算的な目論見だけでなく、子どもが安心して通うことのできる学校の選択肢として私立などの中学に関心も高まっています。
このサイトでは、私立中学の受験などに関する情報をお届けしています。多少なりともお役に立てればと思います。
中学受験、国語の成績アップはこの教材がすごい!
中学受験の科目で、国語の成績に伸び悩んでいるお子さんは多いと聞きます。一生懸命に勉強してもなかなか成績が上がらない、塾や家庭教師についた勉強法でも、どうしても偏差値が伸びない、こういった学習のカベにあたって伸び悩んでいるお子さんが少なくないようです。
けれども、中学受験で私立専門個別指導塾の「早稲田教育スクール」の榎本勝仁氏が作った国語学習の教材はかなりすごいです。
「論理エンジン」というのを聞いたことがある親御さんも多いかと思いますが、東進予備校の現代文講師・出口汪氏が開発した現代文読解の優れた方法ですが、これを子ども向け、しかも中学受験の国語学習に取り入れた教材が、榎本氏の「中学受験 国語対策の論理エンジン」になります。
国語が何故伸び悩むのかといえば、一言でいって「論理能力が欠如しているから」だそうです。そしていったん論理能力が身に付くと、ほかの教科で問題を解く際、誤読が無くなり、正しい答えを導くこと、または説明できるようになるといいます。さらには、大人になっても論理能力は活かされ(むしろ大人になったときに論理能力はかなり重宝します)、一生の能力として活用できます。
いわば、単に「中学受験の国語学習」という狭い枠のものではなく、一生、使える能力として習得できる点が極めて魅力的であり重要な技術といえます。
論理エンジンは、知る人ぞ知る優れた技術ですが、中学受験の国語の成績で伸び悩んでいるお子さんには、とても役立つでしょう。

